KKの練習を昼までやり、昼食は工大吹奏楽部OBの日〇野と
レイの三人で。レイとはたまに会うのだが日〇野とは一昨年の
夏以来。会社の暇な時期(建築系)らしく、休暇を取って学生時代を
過ごした此処を懐かしんで(?)のんびりしに訪ねたとか。
貫禄も付いてきて少し大人になったようだ。
食前、中、後と話は尽きず、楽しい会食だった。
この悪天候の中、なんと軽自動車で長野まで帰るとか。
夕方のNHKのニュース内で、通過していく妙高の大雪を取り
上げていたので少し心配していたのだが、先ほどミクシイに
無事到着した旨、書き込みがあったので安心した。
連日若者たちと食事と会話を楽しめて、少しは若返ったかな・・・
明日は小松でレッスン三連発だけなので気は楽だが、天気予報で
騒いでいる「大雪」、当たったら大変。外れてくれる事を願う。
雪掻きに疲れたし。
今夜のMusik,Igor Stravinsky:3 Stücke für Streich Quartett,
Konzertino,Doppel Canon
Alban Berg Quartett
1983年録音
昨日はKK練習の後、Hりさん、O原さん、K下夫妻と小生の
五人でお昼御飯を食べに玉鉾に在るラーメン店「のぼる」へ。
基本的にはあまり好みではない「とんこつ」スープの「京しお」
と云うラーメンをチョイス。巷ではこの店の売りは「京しお」
と云う事らしい。正直それ程期待してはいなかったのだが、
スープの美味さにびっくり。あっさり塩味で干し海老の風味と
柚子胡椒の香りが見事にマッチングして本当に美味しかった。
雑用を片付け、夕方からは工大の部の新幹部四人を連れて小松の
「〇ニョー〇」ヘ。ビッグサイズのハンバーグに目を丸くして
パクつく若者の食べっぷりは見ていて気分が良い。
皆、満足してくれたようで、食後は場所を移動してデザート。
と云っても「サイゼリア」だけれど。今後の部活動の事等真面目な
話からプライベートな話までかなり密なコンタクトを持てたと思う。
で、今日も朝からKKの練習。平日なのでエキストラの方の参加は
無いと思っていたらK下氏とFgの方が参加。
毎年感じる事なのだが、普段の演奏に対する夫々の意識の持ち方に
差が有りすぎること。様々な問題が入り組んでいて簡単に解決出来る
様な易しい問題では無いが、兼務隊と言えど楽器を奏する事は仕事でも
在る訳で・・・・
練習後、女房と落ち合い昼食を久し振りに焼き肉屋のランチ。
肉を食べたいと云う欲求は本当に少なくなって、ランチの肉の量で
充分。食後は車を飛ばして山の温泉へ。白峰は先週末に雪だるまの
お祭りが在った様で温泉宿の庭にも沢山の雪だるまが。

雪で足許の悪い中エキストラの人の参加も多くて
音のチェックも大分出来た。が、これをこれから
数回の練習できちんと作り上げるのはかなり難しい。
明日も引き続き練習だが今日よりは音楽的な練習が
出来るのではと期待している。
帰宅すると、午前中、町内に除雪車が入ったようで、家の前は
雪の塊で一杯、車を駐車場に入れるのも一苦労。
これなら除雪していない方が逆に楽だ。
お腹はペコペコだったが三十分ほど雪掻き。
昼食後は凄い睡魔に襲われ、書斎の椅子に座ったままなんと
一時間半も意識が無くなっていた。そんなに寝不足でも無いし
疲労感も無かったのだが・・・
明日は工大の学生達数人と会食の予定も。
何時の頃からか、毎年新幹部になった学生達と小松の
「〇ニョー〇」で会食するのが定番になっている。
三年生各自がお気に入りの音楽を持ち寄り、聞き比べ。
楽しい企画だった。今回はロック系、ラップ系が多かったので
次週はバラード系、スローなモノを持ち寄ろうと云う事に。
当たり前なのだろうが、皆CDよりもiPodのようなものに音源を
移して何時でも楽しめるようにしている事に少々驚いてしまった
自分。こんな事に驚いていては時代に乗り遅れる。
明日はKKの定演の練習スタート日。
エキストラの人達がどれ位練習に参加して貰えるのか気になるところだ。
楽譜のチェックを先ほどまでしていたのだが音抜けが見つかるし、
見た目で音が少なく思える部分がかなり有り、tuttiで音出ししないと
主旋律のバランスが判らない。
明日の練習は殆どこのチェックに費やす事になりそうだ・・・
久し振りにドカッと降った。
何時もなら家を出て市立まで三十分弱で着くのに今朝は一時間半
もかかった。それを見越して何時もより早くに家を出て良かった。
レッスンは夫々進歩有りで、今日は余りストレス無し。
レッスン中も雪の状態が気になり、時々確認していたのだが
昼前には陽も射して来て青空も。
来る時にはツルツルに凍っていた「加賀産」も帰りには殆どが
乾いていて何時も通りの走りが出来た。
帰宅して一休みの後、しっかり身支度をして雪掻き。
術後一月を経過したので少しは心臓に負担を掛ける訓練もせねば
と思い、きっちりと雪掻きに精を出す。一時間ほど夢中になって
やった結果、ガレージ前の車寄せと玄関アプローチはスッキリ。
たった今(11時15分)窓を開けて確認したところ現在は降って
いないようだが明日の朝までに又降られたらと思うと気が重くなる。
明日の三年生の音楽史の授業は生徒任せではあるが、何時もと違う
企画なので楽しみ。三年生と過ごすのも後僅か。毎年の事だが
この季節は寂しい。
今週末からKK定演の練習がいよいよ始まる。
エキストラも参加する全体練習の前に新しくアレンジして貰った
チャイコのピアコンの音調べに久し振りに練習所へ。
何人かに術後の体調を気遣って貰ったが、此処暫くは調子が悪く
なる頻度が下がって今日は概ね調子が良かった。
楽譜はミスプリと音抜けが少々あったが、訂正は簡単に済むので
助かったが、何箇所かバランスに問題がありそう。
此方は人数が揃わないと修正出来ないので来週以降の作業になる。
時間の都合で途中までしか出来なかったが、もう一曲音調べ。
此方は調号に#が沢山付いていて指のミス、読み間違いが沢山。
個人練習をお願いしてきた。
若いご婦人二人から食事会のお誘いがあったが、時間のやり繰りが
合わず延期に。中止ではないが、残念。そのメールをやり取りして
いる最中に別のメールが。普段携帯は至って静かなのだが、重なる
のはたまにしかないので、喜んでメールを開くと非常識極まりない
内容。無視すれば良かったのだが・・・
謝りの電話が掛かって来たが、本心から詫びていない事は声音から
判る。全く新年早々から気分悪い事に遭遇してこの先が思いやられる。
今夜のMusik,Felix Mendelssohn:Sechs Sprüche op.79
Thomas Rose/treble
Christopher Hughes/organ
Stephen Cleobury/Choir of King's College,Cambridge
1990年録音
雪の中の白峰は静か。
今日も温泉は貸し切り状態で約一時間程ノンビリと寛ぐ。
ここの宿の孫娘、東京に住んでいると聞いていたが今日も
玄関でお出迎え。四歳くらいと思うが良くおしゃべりするし
可愛い。
昼食は今年初の「花川」。
大将も女将も娘さんも皆元気。今年も宜しくお願いします、
と言うのをすっかり忘れていた。
今日の前菜。

堅豆腐。

「花川」で「塩麹」の作り方を教えて貰い、帰りに鶴来で麹を専門に
扱っている「飛騨屋」で麹を大根寿司にも挑戦しようと少し多めに購入。
店の中に貼ってあったお品書きに「くるみ味噌」とあったのがかなり
気になったのに何故か今日は購入しなかったので、もう一つ気になった
「胡麻おこし」と一緒に近日中に買って来よう。
「塩麹」、一二年前から巷では話題になっていたらしいが我が家
では全く耳にしたことも無く、なんだか世間から置いてけぼりを
喰らった様な気分。魚の切身や鶏肉に塗って焼くと大変に美味しい
のだとか。食べられるようになるには十日ほど掛かるとの事だが愉しみ。
今夜のMusik,Robert Schumann:Klavier konzert a moll op.54
Martha Argerich/klavier
Mstislav Rostropovich/National Symphony Orchestra of Washington D.C.
1978年録音
# by pini-di-kanazawa | 2012-01-23 22:43 |
食 |
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朝から良い天気。
ちょっとした生徒のアクシデントで本日のレッスンは中止。
で、朝食後は昨日の続きの剪定作業。「ゼフィリーヌ・ドゥルーアン」、
「フェリシテ・エ・ペルペチュ」、それと昨日遣り残していた「アルバー
ティン」、「ファンタン・ラトゥール」の剪定。
午前中一杯かけてペルペチュの剪定。脚立に乗ってずっと上を
向いての作業。一段落して少し離れて見上げるとまだまだ枝の
混んでいる処が目に付き、再度登ってカット。これの連続。
空腹で一度作業は中断。女房は町内の婦人部の(因みに順番に
廻ってくる部長)新年会に出かけているし、息子は朝早くに釣り
(ブラックバス)出かけてしまって留守。仕方なく一人で泉が丘に
最近店を開いたと云う蕎麦屋へ。開店してまだ間もないらしく店の
中は新しくて綺麗。メニューを見ると蕎麦以外のものが(天婦羅や丼等)
沢山乗っているので、余り期待せずに「十割蕎麦」を注文。
蕎麦はまあまあ、つけ汁はイマイチ。
そそくさと食事を済ませて帰宅。直ぐに続きに取り掛かる。
午後もずっと脚立の上での作業。天気が良いので途中休憩を兼ねて
ワンコ達の散歩へ。最近一人で三頭連れて行く事が多いので三頭
連れに大分慣れた。約小一時間の散歩はワンコにも私にも丁度良い。
戻ってきてから日没まで作業。流石に疲れた。
明日からは暫く雪が続くとかで庭仕事は出来なくなる。
「アルバーティン」を除いてはツルバラの剪定はあらかた済んだが、
雪が落ち着いたら又続きをやらなくては。
今夜のMusik,Sergei Rachmaninov:Prelude nr.3,6,8,12,13
Sviatoslav Richter/klavier
1959年録音
明日は恒例の山の温泉へ
今日もちょっと寝坊。
何時も通りの朝食を食べて、天気が崩れないうちに庭仕事スタート。
今日はツルバラの枝の整理。「アルバーティン」と云うのが恐ろしく
手強い(棘が異常に多くて、又鋭く強い)奴なので、息子が着なく
なったスノボー用のジャケット(表面がツルツル)、それと同じように
棘の刺さりにくいチノパン、長靴、皮手袋と云った完全防備で臨んだ。
が、帽子を忘れ後で髪がえらい事に。
「アイス・バーク」から始め、「パレード」、「フォース・オブ・ジュライ」、
「ピエール・ドゥ・ロンサール」と進み、最後に「アルバーティン」。
脚立に乗って悪戦苦闘。細い枝が跳ねて何度も頭を直撃。髪の毛は
引っ張られるし棘は痛いし、散々。夢中でしている内に空腹を覚えて
時計を見ると既にお昼を廻っている。週末に伝書鳩のように帰ってくる
息子に「何かテイクアウトしてきてくれ」と頼むと久し振りのマクド。
で、何とか云う期間限定の大きなハンバーガーとサラダで昼食。
不味くて食べられないと云う事は無いが、矢張りファーストフードの
食事は年齢のせいにしたくは無いが駄目だ。次回は一年後かな。
食後も直ぐに仕事の続き。ローズヒップを着けた儘になっていたのが
沢山有り、丁寧に一つづつ綺麗にカット。
其のうちに小雨が降り出して来て本日の仕事は強制終了。
まだ「ゼフィリーヌ・ドゥルーアン」、「ファンタン・ラトゥール」等
手付かずのものが数株あるし、植え替えしなくてならない先シーズンの
新苗が沢山、考えると憂鬱。
夕方、来客が。Hりさんがお手製の「大根寿司」をお裾分けで持って来て
下さった。去年K崎先生からレシピを頂いていたのに、結局今シーズンも
作らず仕舞いで、つい昨日女房と「美味しい大根寿司食べたいね、今年は
チャレンジしてみるか?」と話していた所。天の声がHりさんの耳元で
囁いてくれたに違いない。お昼にハンバーガー一つだけだったので、夕食
まで待ちきれず、お茶を淹れて早速一切れ。上品な甘さと柚子の香りが
ほんのりして最高!
Hりさん、本当に有難うございました。何時も頂いてばかりで恐縮です。
ソーラー電波腕時計をネットで購入。
以前からその利便性に惹かれて買うチャンスを狙っていた
のだが、遂に安売りでゲット。
箱から取り出した途端に長針がぐるぐる廻りだし、自動で
ローカルタイムに合わせてくれた。沢山の機能満載のようだが
それにはそれ程興味が無く、電池交換不要、時刻合わせ不要と
云うのが魅力だ。この値段なら仮に数年の寿命だったとしても
許せる。自分にとって難点と思うのはフェイスが少し大きい事。
それと何時もながら取説を読んで操作を覚える事。
アナログ人間には極めて面倒なこの「取説」。早速曜日合わせで
行き詰っている。曜日の表記をドイツ語に出来ると云うのも購入
の理由の一つだったのに、先程から苦戦して負け、今日は諦めた。
明日頑張ってみよう。