今日は朝からホルンと金管のパートレッスン。
久し振りに行った学校、以前よりずっと強力になっていた。
パートによりレベルにかなりの差があり問題は大きいのだが
勢いがあるので非常に魅力的だ。
昼過ぎに戻り息子、娘と三人でゆっくり昼食を摂り、満腹に
なった所でどうにも我慢の出来ない睡魔が。
聴きに行く予定にしていたITSのコンサートは残念ながらパス
してしまった。タルケビのソロを聴いてみたかったが......
「ティージング・ジョージア」、直ぐ隣の白モッコウが昨年より
ずっと大きく育った為日陰になってしまいイマイチ。

「ハンス・ゲーネヴァイン」、今シーズンは鉢植えのまま。

「リバプール・エコー」、花は美しく咲いたが株の成長が
今一歩足らず、心配の種。

明日も又沢山咲きだしそうだ。
今朝は独身女性がバラを観に来てくれた。
昼食用のサンドウィッチまで持って。
部活動等でただでさえ忙しいのに、私がバラの見頃を迎えたと
騒ぐものでわざわざ出向いてくれたのだ。
ありがとう。
「コートゥ・ドゥ・シャンポール」

「ゼフィリーヌ・ドゥルーアン」、今を盛りと咲き誇っている。
今月と来月はゴールデンウィークや高校総分、修学旅行等で
金曜日の授業(音楽史)が潰れる事が多い。
二年生はアルス・ノヴァやトレチェントについて勉強中だが、
身近に有る音楽では無いのでどうも集中出来ないでいる。
無理も無いか.....
三年生はやっとロマン派にたどり着きホッとした筈なのだが、
イタリア、フランスのオペラには殆ど興味を示さず。
これも矢張り無理も無い。本物のオペラを観た事が一度も
ないのだし。CDで聴くだけではなく、DVDで視覚的に刺激
を与えないと何時まで経っても興味を持ってくれそうに無い。
授業の進め方をもっと研究しなくては生徒たちが可哀想だ。
今日はかなり反省。
「ガートルード・ジェキル」、鉢植えなのだが思っていたより
成長が早く大きくなってきたので、柵に仮留めしてある。

「ブルー・ムーン」、此方も鉢植え。ガレージ前の日当たりの良い
場所へ移したら立派な花を咲かせた。

「メリナ」、以前から育てていた株を昨年枯らしてしまい、
あらためて入手したもの。

今日は一日雨で気温も低かったのに、次々に咲き出して、庭の
景色も昨日よりずっと華やかになった。
今夜のMusique,Claude Debussy:Pour le piano,Deux Arabesques
Philippe Entremont
1963年、1959年録音
昨日、ちょっと吹き過ぎたようで今日の調子は.....
レッスン中は何とかなったが、ゼミでは既に終わっていた。
CDを聴いたり簡単な曲にチャレンジしてもらったり。
ゼミ終了後、大学内で懐かしい顔と遭遇。ちょっと回り道を
していたようだが仕事が決まり、担当教官に挨拶に来たとか。
学生時代より随分大人っぽくなっていて、ちょっとドキッ。
「プリンセス・ドゥ・モナコ」、一輪づつは本当に綺麗で大好きな
バラなのだが、兎も角一株に僅かしか花芽が付かない。

「ローラ」、庭で一番目を引く色合いかもしれない。
今年も一番花が美しい。

「ハーモニー」、今年は一時に咲き始めた。

まだ咲き始めたばかりだが、寂しかった庭も愉しくなって来た。

「マヌー・メイアン」、日当たりの悪さなのか土壌が合わない
のか、株の成長が今一つ良くないのだが、花は毎年綺麗。

「アーネスト・H・モース」、株は充分に成長したのに花の
数が毎年少ないのは剪定に問題があるのか....

「フォース・オブ・ジュライ」、誘引作業に苦労した分、綺麗に
沢山咲いて欲しい。

早咲きの物は今週末に咲き揃ってしまいそう。
来週末のパーティーの時には一番花が終わってしまうのでは。
レッスン、そして帰宅後楽器の選定三本。鳴りムラの無い良い
楽器が見つかり一安心。ついでに楽器屋がアレキの101と103の
中古を持って来たのでそれらも試奏。
101は自分には吹きこなすのが無理。久し振りに103を吹いたが
矢張り良い楽器だ。余裕があれば欲しかったな。
夜は自宅レッスン。今日は久し振りに沢山吹いて疲れた。
いよいよ賑やかになってきた庭。
「ボーダ・ローズ」、なんだか食べたら甘くて美味しそうな
イメージ。

「マサコ」、株が充実して来て蕾の数はかなりなもの。

「ラヴィーニア」、相変わらず黒点病には弱く、既に感染して
いるので毎日病気の葉を取らなければならず、手が掛かる。

冬の誘引作業で、4種のツルバラを混じり合わせるようにしたので
ハイシーズンにどんな風景になるのか楽しみでもあり、配色に不安
もあり。
指揮者不在で困っていた工大吹奏楽部、今日のレッスンで新一年生に
非常に優れたのが一人居る事が判明。コンクールは彼で決定か。
引き受けてくれると良いのだが.......
世間は日食の話題で盛り上がっているし、次に見られるのは
何時の事やらと云う訳でそれでは観察しようと早起きしてみた
が、観察用のグラスを用意してなくて、あれこれ色の付いた
ビニールやプラスチックの袋で挑戦。
一見真っ黒の少し厚手のもので見てみたらこれがバッチリ
で夫婦して朝から大騒ぎ。金環日食では無かったが太陽の
半分以上は欠けて三日月状になった物を見ることが出来て
感激。二十三年後には当地で皆既日食を観察出来るらしいが
果たしてそれまで元気で生きていられるかどうか......
先日山へ連れて行ったら大変に喜んでいたので、今日も
ワイフの両親連れて「ワラビ」「野蕗」を採りに近くの
里山へ。

週末に人が入っていたようで採った痕が沢山。
今シーズン初の「ヘビ」にも遭遇。気味の悪い色合いは
多分ヤマカガシだと思うが一匹見てしまうと、もう其の
辺りの藪に入る勇気は無い。
ヘビなんぞ全く怖がらない義父は悠然とワラビを探している。

帰りには前回満席で諦めた「農園食堂」でお昼。
山もランチも満足してくれたようで良かった。
帰路、樂ちんの湯に寄り一風呂。
ちょっと疲れていたが帰宅後は又バラの世話。
色はイマイチだが(本当は明日以降が見頃)今シーズン初の
「ピエール・ドゥ・ロンサール」が一輪だけ開花。

「バフ・ビューティー」も今シーズンは株も充実してきて
沢山の花を咲かせそう。

「ゼフィリーヌ・ドゥルーアン」、一度に沢山咲き始めた。

明日開花しそうな蕾も沢山あってワクワク。
今夜のMusic,Bill Evans:Peace Piece
Bill Evans/piano
Sam Jones/bass
Philly Joe Jones/drums
1958年録音
# by pini-di-kanazawa | 2012-05-21 22:46 |
山 |
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ここ数日五月らしい天候が続きバラ達が元気。
数年前に岐阜県可児市のバラ園で新苗で購入した「パレード」
大きく成長してツルバラらしくなってきた。
今朝一番が開花。

同じく新苗で入手した「ドン・ファン」

株の成長は遅いのだが今シーズンは蕾の数が例年より多い。
二株ある「フリューテ」、日当たりの良い処の方が開花し始めた。

来月に予定している庭でのパーティーの前にバラが咲いてしまう
のではと、ちょっと心配になって来た。
N響アワーの後番組で「Les Vents Français」の特集をやっていた
ので、先日の名古屋での演奏会を思い出しながら楽しく聴く。
彼らを聴くたびに天才のやる仕事なのだと痛感する。
今日の陽射しと気温で昨日の蕾がこんな風に。
「メアリー・ローズ」

「エイボン」

「ファンタン・ラトゥール」、今シーズンも本当に沢山の蕾を
着けたので暫く楽しめる。

ガレージ前に移動した鉢植えにも蕾が大分膨らんで来たものも。

京都の娘が昨晩から帰省してきている。
正月も五月の連休も殆ど休み無しで働いていたのでちょっと息抜きに。
ワンコ達と女房が大喜び。夕方には娘とワンコ三頭連れてロング散歩へ。
久し振りのロング散歩にクレアは終始イケイケだったがオリヴァーと
ソニーはバテバテ。今夜は毎週末帰ってくる息子も一緒に久し振り親子
四人揃って夕食。たまには良いもんだ。
今夜のMusique,Claud Debussy:Préludes-Livre Ⅱ
Paul Crossley/piano
1992年録音
もう一息で、



「ハナミズキ」に絡ませてある「白モッコウ」。

黄モッコウより10日程遅く、しかも花数も少なく地味。
但し匂いはなかなかのモノ。
ガレージ前に移動した鉢植え。

今日、灯油を入れに来た業者に「菊ですか?」と聞かれ凹む。
あんな抹香臭い花を育てている人に見られた事に酷く傷つく。
菊を愛でて育てている人、本当にゴメンナサイ.....
フィッシャー・ディースカウが亡くなった。
偉大な音楽家が又一人消えた、合掌。
今夜のMusik,Franz Schubert:Winterreise
Dietrich Fischer-Dieskau/Bariton
Jörg Demus/Klavier
1966年録音